用語集

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質権設定

火災保険などで、保険契約を締結した物件が災害に遭った場合の保険金請求権を、被保険者が他人(質権者)に質入れすることをいいます。

新価額

同等の価値のものを新たに建築または購入するのに必要な額をいいます。

時価額

新価額から使用や経年による消耗分(減価分)を控除した額をいいます。

事故時諸費用補償特約

基本補償(火災、落雷、破裂・爆発)、および他の特約において損害保険金が支払われる場合に、事故の際に生ずる費用について損害保険金の30%(1事故につき100万円が限度)をお支払いします。また、建替え等の費用に充当できるよう、損害額が新価額の70%以上となったとき、上記に加え損害保険金の10%をお支払いします(200万円が限度となります。)。

地震保険

地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害に対応した保険です。
(これらの損害は火災保険では補償の対象とはなりません。)

地震保険は単独ではご契約できませんので、ご加入するためには火災保険の契約が必要になります。

地震保険料控除制度

地震保険契約を締結し保険料を支払った場合に、その一定額が契約者のその年の所得から差し引かれ、所得税と住民税の負担が軽減される制度です。

水災危険補償特約

保険の対象について、台風、暴風雨等による洪水・高潮等の水災により損害を受け、以下のいずれかに該当する場合に保険金をお支払いします。

a.保険の対象である建物や家財に、それぞれの新価額(再調達価額)の30%以上の損害が生じたとき。

b.aに該当しない場合で、保険の対象である建物や家財が床上浸水を被ったとき、または、地盤面より45cmを超える浸水となったとき。

※床上浸水とは、居住の用に供する部分の床(畳敷または床張等のものをいい、土間、たたきの類を除きます。)を超える浸水をいいます。

全損

保険の対象が完全に滅失した場合(火災保険であれば全焼・全壊)や、修理・回収に要する費用が新価額(再調達価額)または時価(額)を超えるような場合をいいます。

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※ このサイトは「住自在」のごく簡単な説明を記載したものです。この保険の詳細につきましては、弊社または日新火災海上保険(株)にご照会ください。